秋の公式戦に向け好発進!篠崎初勝利&初完投!

秋の公式戦に向け好発進!篠崎初勝利&初完投!

篠崎

2週連続雨天中止により、9月初試合となった今回は江東区1部『東京ヤンガース』様とのオープン戦。前回チームはダブルヘッダーで連敗してしまっただけに、ここはしっかり勝って秋の公式戦へ向けチームの調子を上げていきたい一戦。

先発にはジャガーズの正捕手でありながら投手としても期待が大きい篠崎。1部クラスの強豪を相手にどれだけのピッチングができるのか!?

試合結果

12345合計
東京ヤンガース110002
ジャガーズ230027

○篠崎聖斗(1勝)

※6回表途中で時間切れのため5回裏までの結果を反映

打順

1:田村
2:池田→鳥井
3:中山
4:今井→斉藤
5:原田→富永
6:篠崎
7:織田
8:浜田
9:安達→西谷
10:沼澤
11:岩佐(2巡目のみ)

2番に池田を昇格させ、打撃好調の原田を5番。先発の篠崎を6番へ。さらに首位打者争い中の浜田を8番に置くことで下位打線からもチャンスを作れる布陣。最近打撃でアピールしている沼澤を指名打者に採用した。

試合経過

1回表
先発の篠崎は先頭に四球を与えると、3番にはライト前ヒットを打たれ1アウト1.3塁。この間にランダウンプレーが発生しオールセーフ。先制点を与える。

1.3塁のランダウンプレーは守備しかり走塁しかり練習する必要があると感じた。

しかし、4番5番の後続は打ち取り最小失点で切り抜ける。

変化球で追い込んでからの4番へのストレートはコース的にもかなり危なかったがよく抑えてくれた!

1回裏
ここ3試合先制されたイニングに得点しているジャガーズは、ここでもすぐさま反撃開始!

先頭の田村がショート強襲ヒットで出塁すると、大が送りバントを内野安打。さらに中山が死球でノーアウト満塁とすると、4番アニキが初球を仕留め2点タイムリーヒット!頼れるアニキの一打であっさり逆転してみせる!!

アニキ
1球で試合をひっくり返す勝負強さ。流石すぎます。

なおもノーアウト1.3塁から打席には原田。バッティングカウントでベンチからはスクイズのサイン。

心の中で「任せてくれ。必ず決めてみせる。」と頷いた原田。

投球モーションに入るピッチャー。

3塁ランナー中山のスタートも良好!

逆転後の追加点は大きい。誰もがスクイズ成功を期待したそのとき・・!?

バシン!!

ボールがキャッチャーミットに収まる音が球場に響き渡る。

空振りである。

3塁ランナー中山はタッチアウト。さらに原田は浅いセンターフライに打ち取られ一気に2アウト。

押せ押せムードが一転。結局2得点に終わってしまった。

原田さん打席後のコメント
「良いストレートだった。」

2回表
1アウトから四球と2塁打で2.3塁のピンチを招くと、ファーストゴロでホーム捕殺の勝負に出たゴールデングラブ賞2020がまさかの悪送球!
しかし、ここでも崩れない篠崎は後続を打ち取り追加点は与えない!

かいち
あれをアウトに取れるように引き続き本番に向け練習していこう!

2回裏
下位打線が素晴らしい攻撃を魅せる!!

織田が四球&盗塁、さらに浜田がセンター前ヒットで繋ぎノーアウト1.3塁。
ここでキャプテン安達がお手本のような叩きのバッティング!安達の足でも内野安打になるほどの素晴らしい打球を放った!

安達
ぬかるんだグラウンドであの高さのバウンドは本当にお見事!!

さらに打撃でレギュラー争いに割って入る沼澤が左中間を切り裂くスリーベースヒットを放ち2点追加!!

※2塁ベース付近で沼澤負傷

下位打線の活躍で試合を一気に決めにかかった!!

沼澤
ナイスバッティング!前回から2打席連続スリーベースヒット!!

3回表
篠崎は安定したピッチングで相手を無失点に抑える。

4回裏
再び織田から始める下位打線が連続四球などで2アウト満塁のチャンスを作るも、パスボールのホーム突入に迷った3塁ランナー浜田の動きに惑わされた2塁ランナー将吾がタッチアウト。

2アウトとはいえ打席が田村だっただけにもったいないアウトだった。

5回裏
相手投手の連続四球&押し出しにより2点追加する。

※6回攻撃中に時間切れのため5回裏まで記録しました

今日のMVP

篠崎
初完投&初勝利!公式戦でのピッチングにも大きく期待したい!

今井
先制された裏の回に逆転打!打つべき人が打ってチームに勢いを与えた!

安達
見事な内野安打で決勝打点!狙ってあの打球を打てるのは今後の大きな武器になるはず!

総括

雨天中止により間隔は空いてしまいましたが、上位打線から下位打線までまんべんなく素晴らしい攻撃が展開できたと思います。4番の一打。キャプテンの叩き。今季加入ルーキーの長打。どんどんとジャガーズ打線が進化しているように感じました。

今回のテーマであった連敗阻止が達成できたし、秋の公式戦に向けてもとても良い内容だったと思います。

ポイントを挙げるとすると、初回のスクイズの場面。もちろん原田が決めてくれれば良かったんだけど、監督も追加点を焦ってしまったかもしれない。相手チームがアウトをなかなか取れない中でリスクを追うサインを出してしまったのはミスだったかもしれない。結果的には勝利したとはいえ、ノーアウト1.3塁から無得点だった結果を省みると、もう1点でも多く得点は欲しかった。ここは反省点でした。

あとは攻撃でも守備でもランダウンプレーが多かったですね。ランダウンプレーはミスが起こりやすく、特にランナーが複数いるときは送球先が変わったりもするので非常にタイミングが難しかったりもします。練習する価値はあると思うし、攻撃時では同じミスが起こらないように共有していきましょう。

トピックス

☆1.3塁のランダウンプレー(守備)
とにかく3塁ランナーを還さないことが大前提。しかし、3塁ランナーもそのスキをついてホームを狙っています。1塁ランナーをアウトにするにしても非常に難しいプレーなのでどこかのタイミングでしっかり練習したいと思います。

☆4回裏の将吾タッチアウトの場面
2アウト満塁で3塁ランナー浜田がホーム突入を迷って、2塁ランナー将吾がそれにつられて飛び出しタッチアウトされた場面。
3塁ランナーはホームを狙う姿勢は当然OKだし、迷ってしまうのも仕方ない状況だったと思います。
問題は2塁ランナー。パスボールで進塁する場合、通常はホームでのタッチ勝負(送球はホームにいくはず)になるため2塁ランナーが慌てて飛び出す必要はなく、3塁ランナーが完全にホームへ走ったことを確認してからのGO判断でも十分3塁に進塁できるはず。リスクを背負ってあんなリードする必要はない。2塁に戻れるくらいのリードを保った状態で浜田の動きを確認するで良かったでしょう。

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